北区東十条のヨガスタジオ。『からだ浄々、気分上々』

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インストラクター紹介
           岡 あやこ

 JYIA日本ヨガインストラクター協会認定
ヨガインストラクター
日本酵素・水素医療美容学会認定
ファスティングカウンセラー
演技テクニカルアドバイザー
舞台演出・脚本家

 

8歳より舞台演劇に魅了され大学卒業後舞台俳優へ。
27歳で俳優講師、演出、脚本家として活動。
NPO法人劇場マジックランプ(A&Tアクターズシアター)設立
副理事(1997-2007)劇団、劇場、俳優養成所を運営
今は亡き忌野清志郎さんの環境問題についての絵本「ブーアの森」を舞台化。関西を中心に各所公演。
「ブーアの森」のキャラクターで環境問題についてのワークショップを開催。
アメリカニューヨークのアクターズスタジオ正会員
ゼンヒラノ先生の門下で俳優技術「メソード」を学び
約20年セクレタリーとして活躍

心とからだの演技テクニカルアドバイザーとして活動
感情と身体のメカニズムについて深く学ぶ
ヨガインストラクターの資格を取得しヨガを通して
日常の習慣、感情の習慣、食の習慣などを
健康に変えていくヨガスタジオそらをオープンする。
メンタルハーモニーリラクゼーション
(心と体と呼吸が一体になることによるリラックス)ヨガを特徴とする
ハタヨガプログラム。

 

 

痛みと戦う

子供のころから演技が大好きで、大学卒業後プロの舞台の道へ進みました。低い身長をいかして主に「子供役」として全国の小学校、中学校の鑑賞行事の上演として活動していました。当時年間300ステージをこなす劇団で、なかなかのハードスケジュールでした。
舞台公演の最中ひどく膝を痛めてしまいました。とはいってもほぼ毎日公演があり、公演と公演の間は移動していましたから、サポーターと湿布が頼りでした。ようやく空き日があり、勧められた整体院へ。翌日はかなりすっきりしていたのを覚えています。痛くない喜びをかみしめてまた次の公演地へ。しかし同じように体を酷使しているとすぐに痛みは戻ってきました。

劇団を移り、移動も少なく、主に俳優演技指導に力を入れる劇団で脚本家、演出家、演技講師として仕事をしました。俳優として子供役も続けていました。その後、腰痛は「寒くなるころ、2,3日動けなくなる」を年1,2回繰り返していました。

治療

初めて行った整体院は神戸で随分遠かったので家の近く、大阪市住吉区の整形外科に行きました。
レントゲンをとり、「骨には異常ありませんね」と言われ「電気治療しましょう」とリハビリの部屋へ移動し、電気と牽引をしてもらいました。たくさんの湿布をもらい「まあ、無理をせず」と言われお家に帰りました。湿布と「無理して動かない」生活で痛みが減っていきました。
それでも舞台が忙しかったり、営業が忙しかったりするとまた痛みはやってきます。
友人の結婚式の前日、また歩けない痛みに襲われました。そのときの知人に紹介してもらい天王寺店のマッサージを受けました。
「あしたまでに歩けるようになりませんか?」そう言って治療してもらいました。本当に帰りには嘘のように歩いて帰ることが出来ました。「強い味方が出来た。これで怖いものなどない!」と思えました。
しかし私は関東に来てしまいました。
その冬、歩けない痛みがやってきました。いつもと痛みの具合が違ったので整形外科に行きました。

「骨には異常ありませんね。ちょっと歪んでいます」

歪んでいると初めて告げられてショックでした。でも骨に異常がないということで腰痛改善のマッサージを受けました。初めての苦痛。「でもきっと効く」と信じて受けましたが、とても説教をされました。毎日縄跳びを30分しなさい。必ず治ります。

「え? 治療で治るのではなくて縄跳びで治すの? しかも30分も毎日縄跳びって結構な運動量!」
私は癒しを求めてお店を変えました。呼吸で治してくれるところに行ってみました。また帰りはかなり楽になりました。「強い味方ができた! こわいものなど何もない!」そんな気持ちになりました。ところが私はまたおうちを引っ越してしまいました。
そして人生で一番痛い歩けない激痛がやってきました。
私は一応整形外科に行きました。「骨がゆがんでますね。軟骨も減ってきてます」電気治療を受け牽引してもらい大量の湿布をもらい一週間仕事を休みました。マッサージを検索で探しました。何を信じていいのか、どこへ行けば救われるのだろうとお店をはしごしていい先生との出会いを求めました。

演技レッスンの前に必ずウォーミングアップします。柔軟もします。結構な運動量もこなします。しかし、無理な柔軟をすると腰に痛みが来るようになりました。前屈はとても危険でした。同じ姿勢で座った後、水仕事を長くした後、たくさん歩いた後・・・。歩けなくなるまでもない痛みは結構頻繁にやってきました。

瞑想とのであい

まだ20代の頃、インディアンの少年の役をいただきました。中学生、高校生向けの演劇作品で全国を巡演しました。
役作りで読んだスピリチュアルな世界に魅了されていきました。恩師である演技の講師からも瞑想や太極拳の指導をいただき、呼吸と瞑想、からだについて感じ、考えるようになりました。魂と肉体、思考と感情を研究し、演技指導に役立てていきました。

ヨガとの出会い

知人の勧めがありヨガスタジオに行ってみました。好奇心からでした。腰痛いけど大丈夫かな?と心配していました。腰痛改善効果など全く知りませんでした。瞑想や呼吸を学ぼうと受けたのですが全く別の学びがありました。〈癒し〉がありました。
「な、なんだ、この癒しは!!!」
とても驚きました。安心感、暖かさ、くつろぎ、心の浄化、脳のそう快感、体の軽さ。
月に3回くらい受けました。

身体の変化

一月くらいで階段から落ちる事件がありました。数か月間の間に3回目でした。おしりに大きなあざができました。危機感を感じました。普段の腰痛に打撲が加わり、じっとした後、動き出すのはかなり辛かったのですが、改善のためにヨガに行きました。「先生、階段から落ちてしまいご迷惑かけたらすみません」そういうと「大丈夫ですよ。無理しないでくださね」と言われました。そのレッスン終了後、痛みがほとんどなくなっていました。
「あれ? 痛くない!」何かを確信しました。
その後、ヨガの仕組みがしりたくてインストラクターの資格を取りました。毎日ヨガ生活が始まりました。

ヨガで改善

私はまず骨盤回りの筋肉が育ち、サポーターの役割になりました。そして身体が左側に捻じりにくいことに気づき、左側の方へ多く捻じりのポーズを加えました。後は左足のももの裏側を柔らかく改善していきました。

筋肉は感情ととても強いかかわりがあります。日々の緊張やストレスも体に影響を与えます。楽に感情を表に表せない方は腰痛のある方が多かったり、肩こり首こり頭痛がひどかったりすることがあります。同じように筋肉を緩めていくと深く呼吸をとっていくことが出来、同時に自律神経のバランスを整えていきます。ヨガの理解は20年以上演技訓練で培った演技方法論のリラックスと感情のメカニズム、そして呼吸法がとても役に立ちました。

身体はもとに戻る力があります。歪んだ骨盤は徐々に正常の位置に戻ろうとしてくれます。ですから日常の生活にも気づきが増えました。違和感を頼りに左側に体重がかかりやすかったこと、寝るときに常に猫が右肩の上で寝ていたことなどちょっとした癖や習慣に気づいては直していきました。腰痛が変化していきました。
そして代謝があがり、体温が上がることで冷え性が改善されていきました。これはかなり助かりました。冬は寝る前にもう一度お風呂に入っていましたが、必要なくなりました。冷え性が改善されると流れ、めぐりがよくなります、余分なものが落ち始めます。

ヨガをはじめて違う変化が毎日あります。とても楽しく体と心と向き合っています。

苦手なこと(ポーズ)は改善のチャンスです。「あわてない、あわてない」自分に言い聞かせ、正しい体の向きを確認しながら深く呼吸をとりポーズを楽しんでいます。

俳優としての経歴

大学卒業後児童演劇協会加盟の神戸の劇団青い森に入団。主に子供役として年間100S(レギュラー5役)をこなしながら全国巡演。会話劇、ミュージカルなどに劇出演。
1997年阪神淡路大震災をきっかけに大阪にて劇団を立ち上げる。養成所を兼ねた劇団設立。アクティングコーチとして養成所の演技部門を担当。また代々木アニメーション学院大阪校声優タレント科の外来講師として演技指導を行う。
2001年度卒業公演の脚本、演出を担当する。
1998年ゼンヒラノ氏に学ぶ。ゼンヒラノ氏より大阪にてのワークショップを相談され全面的にサポート。翌年、ゼンヒラノ夫人ミユキヒラノさんの大阪クラスがスタート、以後大阪クラス開講7年間、クラスにて学びながらセクレタリーとしてサポートを行う。同時にゼンヒラノ演技スタジオ(当時ゼンヒラノゼミナール)河口湖スタジオで行われる合宿に参加。メソード演技を学ぶ。 
1999年ファニータイムレーベルにて山村誠一さんの脚本、演出、音楽の音楽劇「夢のしらせ」の主演をつとめ中学高校など巡演。
2002年稽古場を内装し、小劇場の運営を開始。演劇、漫才、コント、ジャンル異種混合のイベントなどプロデュースする。2003年NPO法人を取得。劇場マジックランプと改名する。忌野清志郎さんが絵を描いた絵本環境問題の絵本「ブーアの森」を舞台演劇に脚色、環境演劇を全国巡演する。自ら脚本、演出、主演をつとめる。東京FM出版のホームページ、トップページにて舞台のCMを流していただく。また、忌野清志郎さんの和歌山熊野でのコンサートで、忌野清志郎さんが歌う「ブーアの森」の際、劇に登場する「ブーア」を登場させていただくなどの応援、協力をいただく。国土交通省主催の「交通安全講座」を大阪府内小学校巡演。他にも警察署の「防犯」についてわかりやすくという要請で幼稚園にて「防犯演劇」を巡演。また、新作「環境演劇」を2年連続泉佐野市にて上演。大阪府柏原市JAが高齢者と中学生がふれあう機会として舞台演劇を企画。脚本、演出、演技指導を担当する。

芸歴(舞台・映像)

舞台(NPO法人マジックランプ(A&Tアクターズシアター)【1997年10月創立】)
◇    1998年5月第1回公演「木村さんの秘密」(作・演出・出演10歳少女役)
◇    1998年8月第2回公演「ロミオとジュリエットを演リましょう」(作・演出・珠役)
◇    1999年3月第3回公演「その日雨が降ったから(4話オムニバス)」(作・演出)
◇    1999年6月第4回公演「声優物語GET!」(作・演出・出演声優役)
◇    1999年12月第5回公演「コメディ使用前使用後」(作・演出・主演)
◇    2000年7月第6回公演「声優物語GET!Ⅱ」(作・演出)
◇    2001年11月第7回公演「チャフラフスカの犬」(演出・出演マリア役)
◇    2002年2月~7月日曜子供劇場開始・演出「赤ずきんちゃん」「お菓子の家」「長靴をはいた猫」
◇    2002年8月演技ユニットきらら公演「ひまわり」(演出)
◇    2002年12月新人公演「ワル」(演出)
◇    2003年3月~巡演NPO法人劇場マジックランプ環境演劇「ブーアの森」主演(9歳少年役)
◇    2004年3月NPO法人劇場マジックランプ環境演劇「かっぱんのおくりもの」脚色・演出・主演(かっぱん役)
◇    2005年3月NPO法人劇場マジックランプ環境演劇「森へ行こう!」作・演出

(NPO法人劇場マジックランプ以外)
◇ (89年から91年)児演協加盟劇団全国巡演3年(8歳少女役・10歳少女役・時代劇スター付き人役など)
◇ 1995年和歌山県民文化会館プロデュース公演こどもの演劇「星の王子さま」音響
◇ 1997年和歌山ビックホエールこけら落とし「銀色の時間旅行」(きつね役)
◇ 1999年ファニータイムレーベル「夢のしらせ」主演(9歳~16歳ネイティブアメリカン少年 タンカ役)近畿地区中学高校巡演
◇    2000年二人芝居「結婚」
◇    2001年一人芝居「舞ちゃん」1
◇    2001年一人芝居「舞ちゃん」2
◇    2001年10月演技ユニットあほうどり・KA~「脳内科」(作・演出・出演)
◇    2002年5月第26回大阪春の演劇祭り「二人芝居」プロデュース「新月」(出演)
◇    2002年6月第26回大阪春の演劇祭り「二人芝居」プロデュース「保健室殺人事件」(演出)
◇    2002年6月第26回大阪春の演劇祭りココヤマンプロデュース「ウォーター」(準主演)
◇    2002年8月劇団鉛乃文檎「チェリーバード」(出演)
◇    2002年9月まんごすちん「cradle」(出演)
◇    2002年11月劇研「嘘つき」「ヤマノカミ」(出演)
◇    2004年1月一人芝居「告白の手紙」(連条三紀彦〔美女(喜劇女優)から〕
◇    2007年10月劇団DOUやねん研究公演「デートスポット」作・出演(明子役)
◇    2009年5月劇団DOUやねん研究公演「べっぴんさんいらっしゃい」作・演出・出演(詐欺師役)

 

俳優講師の仕事

 俳優の先生というのはいったい何をしているのかとよく聞かれます。先生によって教えている内容もやり方も全く違いますしその範囲はとても広いのです。受ける方によりお伝えする内容も練習内容も変わってきます。演技そのものは自分で考え作っていくものですので、それ自体は演出の仕事で要求することがあっても演技講師としては教えることはできません。参考になることをお話してチョイスしてもらうというのはあります。滑舌や発声法もトレーニングとして教えることはありますが、いくら発声をしても演技そのものは上手にはなりません。ではどうしたら演技が上手になるのでしょうか? うまい演技とはなんでしょうか。俳優を始めたばかりの人が「感情をゆたかに表現したい」と言います。感情を豊かに表現させないものはなんでしょう。俳優講師の仕事はこの表現をストップさせるものを取っていく仕事が大きいととらえています。これは「五感訓練」であり、リラックスや集中力をあげています。台本や演出の要求に瞬時に答えられるようトレーニングしていきます。これにはこれまで習慣として身についてしまっている偏見(思い込み)と向き合うことが必要になります。

 また脚本や演出が要求していることと俳優がやっていることがずれていることがあります。多くの俳優はここに薄々気づいているのですがはっきりととらえて修正することがむずかしいのです。それをガイドしています。脚本の読み方もガイドします。それはいろんな生き方を学び受け入れる力でもあります。役を理解する。人を理解して受け入れる。俳優は認識とともに育つと言いますが、脚本に学ぶことはとても多いです。

 そして感情。俳優は強い感情を表現することを要求されることがあります。しかし私たちはこの社会のルールの中で感情をストップさせることを学んでばかりで、感情を表現することを難しくしています。ましてや強い感情を表現することはとても身体がゆるしてくれません。ここをガイドしています。

 くわしくお聞きになりたい方がいましたらぜひお声をかけてください。

 

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あやこの裏話

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