ヨガのレッスンの際に「余分な力を抜きましょう」
とガイドさせていただきます。
これはリラックスのことです。

リラックスもいろいろな意味がありますが、
ここでは筋肉の力を抜いてしまう「くつろぎの」意味のリラックスではなく、
どちらかというとナチュラル(自然体)の意味が近いです。

ここでいういいリラックスの状態は、
インスピレーションを受けやすく、次の動作に入りやすい反応のいい状態です。
つまり余分な力が抜けている状態です。

リラックスの状態に入るには、
意識的に“ふっと力を抜いていく”だけなのですが、
これがなかなか初めは難しいようです。

一概には言えませんが、
せっかちさんや頑張り屋さん、責任感の強い方など、
筋肉の緊張状態が長い方、緊張状態に入りやすい方には、
「ん?」ということが多いようです。

このリラックスの状態に意識的に入れるとヨガのポーズの効果がとてもよくなります。

逆をいうなら余分な力の入りやすい状態が、
お身体の歪みにつながり、お身体の痛みにつながりやすい状態、また痛みを長く続けやすい状態です。
この頃この「リラクゼーションガイド」を体験していただくレッスンを行っています。

約5分ほどです。レッスンの前に行います。
腰の痛みにこらえてレッスンに来た方が、
この5分で痛みが取れて安楽座のポーズがスムーズにできました。

3回中、3回楽になったとおっしゃっていました。
他の腰痛のお客様方に実践したところ、皆さま痛みからの解放に向かいました。
呼吸もいつもより深くなった、ポーズがとても楽にできた、安定感が良くなったとお声をいただいております。

「リラクゼーションガイド」を体験したい方はぜひ、レッスンの前にお声掛けてくださいませ。

この「リラクゼーションガイド」は12月23日腰痛矯正ヨガワークショップでも実践しております。
ご参加おまちしています。